2015年8月16日日曜日

ブルックリンでBBQ!友人の倉庫にお邪魔したような「フィットソウ」が大人気。

「ブルックリンの最近の若者は、断然ステーキじゃなくてBBQ!」

そんなこと聞いたらもうBBQしか食べたくない、骨の随までニューヨークホリックなtanimmyです。

こんにちは。

ブルックリンで一番人気のBBQは、数年前からウィリアムズバーグの「フィットソウ」というお店が死守してるようなので、ブルックリン初心者のAさんを連れていってきました。





わいわいガヤガヤ。

平日7時頃なのにすっごい人。

とっても陽気な感じでブルックリンのリア充が大集合してるお店です。(褒めてる)

友達の倉庫でBBQしたからお肉分けようか?な空気。独特。マンハッタンには絶対ない未完成な感じ。コンクリートはもちろんむき出しです。

お店感全然なくて作り込んでないnakedな感じがブルックリンの今の気分?


「あれ?焼かないの?豊洲みたいなBBQじゃないの?」

いい質問ですね、焼きませんよ!

ブルックリンで流行っている最近のBBQスタイルは、お客さんが焼く訳ではなく、お店側があらかじめ焼いたものを好きな量だけオーダーするスタイル。

とりあえず行列に並びましょう。


肉の塊がすごいことになってます。

裏で焼いてとりあえずもってきたよ、な荒々しいスタイル。

ちなみに右に見えるのはBBQのど定番ブリスケット(柔らかい牛肉)

順番がきたら、特に説明もないまま「何にする?」って聞かれるので要注意。(ニューヨークあるある)

お肉の種類と、必要な量を重さで伝えなきゃいけないのですが、重さってキロ単位でもよくわからないのに、ニューヨークでの単位はポンド・・・

女子2人だったら、「ブリスケット」「ハーフポンド」って唱えれば大丈夫です。


肉の塊を目の前でカットしてくれて、給食のトレーのようなものにのせてくれます。

やっぱりここでもあえてお皿に入れずに、トレーにわら半紙ひいただけ。

必要最低限の荒々しい感じが、マンハッタンのオーセンティックなスタイルとは対極。


お野菜も充実してて、特にこのブロッコリーは味付けがあっさりしてて、女子は頼むとよいです。

※参考:お肉食べる前に野菜を食べるとお肉の吸収を抑えてくれるという都市伝説。

Breadもぜひ。これまた、給食のパンみたいですが、とうもろこしを使ってるみたいで生地は黄色っぽく、とーっても甘くて美味しいです。


そしてフィットソウが人気の理由はお肉だけじゃなく、このBarにもあります。


あれ?包丁とかトンカチがお洒落に飾られてますね。


え、オーナーが包丁を掴みはじましたよ!

大変・・・

って大体ばれてると思いますし全然大変じゃなくって、そうです、ここからクラフトビールがでてくる仕掛けですね。

フィットソウではニューヨークのものを中心にたくさんのクラフトビールを揃えています。

お肉にクラフトビールって完璧じゃないですか?


もはやブルックリンの代名詞になったメゾンジャーにいれてくれます。

かんぱ〜い!


大人数で来たときは、こんな大きなタップに入れてくれます。

お店の感じもBBQのお肉も提供の仕方もクラフトビールもメゾンジャーも、これでもかってくらいブルックリンの要素が凝縮されたお店。

肩肘張らない感じが、これまでのステーキレストランとは対極にあり人気なようです。

予約も一切できないのでとりあえず行くしかないですが、平日7時くらいで既に行列なので、みなさん心していきましょう。


お店でようと思ったら、たき火・・・??

正確にはたき火の映像をながすテレビ。

うーん、これだけマイナス5点!


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