2014年6月7日土曜日

NY生まれの「エアリアルヨガ」で英語も分からず1人息切れしていた話。

次から次へと新しいアイディアが生まれる街ニューヨークで、ヨガ業界でも斬新でアクロバティックなヨガが流行っているときいて、試さずにはいられないのがニューヨークオタ。


「SACRED SOUNDS YOGA」セイクレッドサウンドヨガ
NYU近くのブリーカーストリート沿いのヨガ教室にやってきました。


一回からでも受けられます。(20ドル)


なんと6:30からやっています!

ニューヨークは日本以上にヨガが日常に根ざしていると聞いていましたが、通勤前にヨガに通っているえらい人たちがたくさんいるようです。



「SACRED SOUNDS YOGA」のアイコンであるこのぼ・さ・つ♡
後からこの菩薩さまが重要なキーになるとはこの時露も知らず・・・

事前に予約をしていたので受付に名前を言って、予約確認。教室を案内されました。


昼間だったので小さいこどもとお母さんが。親子クラスもあるようです。
可愛い・・・

写真のようにみんな自分のヨガマットを置いているようですが、2ドルでマットを借りることができるので観光客も安心です。


そして、ついに憧れのヨガ教室へジョイン!
知っている人は知っている、そうです「エアリアルヨガ」

このエアリアルヨガは天井から吊り下がった布を使って行います。
自分がこの空間にいることが嬉しくてどんどんテンションあがっていきます。


次々に人が教室に入ってきます。
「Hello〜」と声を掛け合う訳でもなく淡々とヨガマットをひいて、準備体操したり、あぐらかいて目をつむったり、自分の世界に入るニューヨーカーたち。
「あなた新人?」等と英語で声を掛けられるのではと内心ビビっていたtanimmyは、自意識過剰な自分に恥ずかしくなりながらもニューヨーカーに溶け込むべく、脚を伸ばしてみたりしながらやっぱりそわそわ・・・

10分くらいしたら可愛い女の人が入ってきて、

「Let's 〜sdf××kshd・・・」

おおー早速英語分かりません!
けれど状況的にどうやらその人は先生であるということが分かり、かつみんな同じ動きをし始めたので、それについていくことにします。

そしてこの後、想像を絶するほどに激しい動きだったのと英語が分からなすぎて動きも分からず先生に突っ込まれまくったので、写真一枚も撮れず・・・

なのでイメージ画像でお届けします。



〈イメージ①〉
最初は布と戯れることから始ります。
はじめは「ハンモックじゃん」って楽しいんです。
ていうか私、日本じゃヨガとかやらない人種で、ヨガってすごく優しいイメージがあったので、ハンモックの上でヨガって寝ちゃわないかなって少し心配してました。



〈イメージ②〉
しかし5分もすると様子がおかしくなってきます。ハンモックと身体が触れる面積が少なくなってきたのです。それってつまりこの写真みたく、例えばひざの間接だけ布に触れている状態で超不安定。そんな不安定を安定させるのがこのヨガの醍醐味のようで、周りの方々はなんか気持ち良さそうな深い呼吸すら聞こえてきます。

でもこのあたりからtanimmyは本当に英語が分からなくなって、“ひざの裏の間接部分で布に頼る”って英語なんて分かる訳なくて、周りをみながら必死についていきます・・・

そして英語わかんなすぎて隣の人見てたら「前向くこと大事」って怒られました。
(そこだけ英語分かっちゃう自分・・・)

激しい動きとなんだか大声で指摘された恥ずかしさから身体も心も完全にほてってきます。



〈イメージ③〉
そして!途中割愛しますが、エアリアルヨガの最大限の見せ場はこのポーズ。
そうです、この「SACRED SOUNDS YOGA」のアイコンでもある菩薩の逆バージョン。

この逆菩薩ポーズに辿り着くまでに、色々とプロセスがあるのですが、英語が分からなすぎてついていけなくなり、途中から先生が私につきっきりで手取り足取り教えてくれたのはいい思い出・・・

最後5分遅れくらいでこの逆菩薩ポーズに辿り着いたときは本当に感動しました・・・
私もサーカス団の仲間入りです。

ヨガって深い呼吸をしながら自分と向き合うってゆうけど、常に息切れして周りばっかり見てたよね・・・


〈イメージ④〉
怒濤のクライマックスの後は、最後、ハンモックのごとく布にすっぽりくるまります。
「Motherのなんちゃらかんちゃら」と先生が叫んでいたのでおそらく母胎にいたときの気分で安らかに・・・と解釈して、半分寝てました。



終了後の教室。

はあ・・・めっちゃ疲れた。これは疲れます。体力すごく使います。滝汗でした。
瞑想っていうか痩せそうこのヨガ。だから人気なのかな・・・?

ちなみにこの「SACRED SOUNDS YOGA」には日本人の先生もいるので、私と同じように英語が苦手な方は、その先生の教室をとるのもありでしょう!



公式HP「SACRED SOUNDS YOGA」

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