2014年6月29日日曜日

ユニクロがあのMoMAと一緒に“NYを驚かせる”企画を展開中!?


ある日代官山TSUTAYAでUS版VOGUEを読んでいると・・・(英語よめないくせに完全にアメリカにかぶれています)



当たり前のようにユニクロの広告が入っていました!
日本企業ユニクロが、ティファニーやFENDI、Diorなどと肩を並べて、アナウィンター様の率いるUS版VOGUEに広告がでているなんて、日本人、ニューヨークホリックとしてはすごく嬉しい出来事・・・

そんなユニクロのHPを久しぶりに見にいくと、さらに嬉しい、というかびっくりするプロジェクトが生まれていました。


SPRZ NY
エスピーアールゼットニューヨーク
NYの文字に過剰反応しがちなニューヨークホリックの皆さん落ち着いてください。
(←自分)

SUPRISE New York の頭文字をとったみたいで、つまりサプライズニューヨーク!
ニューヨークを驚かせる?

よくよく調べると、なんとこのSPRZ NY、ニューヨーク近代美術館MoMAとユニクロとのコラボレーション。ニューヨークのみならず全世界にインスピレーションを与え、「あっ」と驚かせるようなアートを発信するプロジェクトだそうです。


そもそもユニクロは、毎週金曜日の4時から8時までMoMAの入館料が無料となる「Uniqlo Free Friday Night at MoMA」のスポンサーだったりして、なんかすごい事になってきたな・・・と思ってはいたんですがまさかここまでとは。


プロジェクトの中心はニューヨーク5番街にある旗艦店。

SPRZ NYは、「服とアートが出会う場所」をコンセプトに、第一弾はニューヨークのポップアートを代表するアーティストから、コンテンポラリーアートの先駆者、8名の著名アーティストとのアイテムコラボレーションをしています。

20世紀を代表するアーティストといえば、アンディ・ウォーホール。
ニューヨークのの至るところで、彼の作品へのオマージュと思われるストリートアートに出くわします。
ストリートアートの先駆者、キース・ヘリング。
ストリートからアーティストが生まれるなんて、まさにアメリカを象徴するようなストーリー。
 サラ・モリス。
イギリス出身、アメリカ育ちの女性アーティスト。幾何学模様が印象的な彼女の作品が個人的にすごく好きです。


このプロジェクトは、店舗、Tシャツ自体がメディア。
ユニクロはこれまでもUTストアとか店舗のメディア化を進めていたけど、ニューヨークを舞台にどんどん大胆になっています。

そしてどれも2000円ほどで買えちゃうアイテムばかり。Tシャツ買いながらアートに触れられる機会をつくる、というのはまさに日常にアートが溶け込んでいるアメリカに愛される神企画!なんだかもう自分の立場よくわかんないですけどユニクロに嫉妬しちゃいます。



そして6月30日からは、我らが草間弥生さんシリーズが始ります。
写真家ステファン・ショアさんの作品もとってもよさそう。

日本でももちろん購入可能!
ニューヨークの香りを求めて、お店にダッシュしようと思います。

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