2014年5月31日土曜日

マンハッタンの夜景をバックにNYブルックリンに行けちゃうフェリーが4ドルでどうしよう・・・

Hi hello,everyone!
ニューヨークに夏がきたよーです!(←片っ端からフォローしてるニューヨークのFB情報)

今回オススメするのは、夏のニューヨーク旅行にぴったりの“アレ”です。
これからニューヨークに行くって方、行く前に“アレ”を知れて相当幸せですよ。(恩着せがましい)


夕暮れにフェリー。ちょっとぶれてるけどセンチメンタルな写真。

そう、今回おすすめするのは、このフェリー!


ニューヨーク観光で船といえば、自由の女神を舐め回すようにその周りを回遊するフェリーが一般的ですが、もちろんそれもおすすめですが、観光客でいっぱいすぎるのと自由の女神って近くで見ることにそんな意味ある?と思ってしまうtanimmyとしては断然こちらをおすすめします。


EAST RIVER FERRY(イーストリバーフェリー)

マンハッタンのミッドタウン34stの端っこから、ブルックリンのグリーンポイント、ウィリアムズバーグと今人気のエリアをつなぐフェリーなんです。

一日中乗れるんですけど、夜景が大好物のtanimmyは狙って夕方に行きました。
どこからでも乗れますが、ちょうど泊まっていた宿から近いミッドタウンから乗船してブルックリンはウィリアムズバーグへ繰り出しました。


フェリーなんで自転車で乗ることももちろん可能!

ひとつ気をつけて欲しいのが、このフェリー乗り場、ブルックリンには行かない北往きのフェリーも乗り入れているようで、必ず「i wanna go to ブルックリン!」と周りに聞いてください。(おそらくこの写真も“NORTH”って書いてあるから違う方のフェリー)

そんなことHPにも書いてなかったのでtanimmyは、目の前にきたフェリーに乗ろうと乗り場に向かって歩いてたら、「あなたブルックリンにいきたいんじゃないの?」って優しそうなおばさまに声かけられて(突然すぎて英語は失念)、初めて自分が乗ろうとしてるのが北往きであることに気付きました。夜にフェリーで全く未知の場所に連れて行かれたら本当こわい・・・ので注意が必要です。


無事、ブルックリン行きを確認し、てくてくフェリーへと向かいます。
チケットはフェリー乗り場の受付がやっていればそこで買って、クローズしてたらちょうどフェリー乗る入り口付近にチケット売りのおじちゃんがいるのでチケットを売ってもらいましょう。

間もなく出発!


船が動き出して5分ほどでこの景色が現れます。
マンハッタンの夜景が一望できちゃうんです。エンパイアもしっかり見れて陶酔とはこのことです。写真見ただけでもやばい・・・
感動が突然出現するので船に乗った瞬間から心の準備必要です、はい。


風が気持ちいい。tanimmyが行ったのは9月ですが、少し肌寒い程度。
夏は最高です。

そして感動に驚いて座っていた人たちがみな立ち始めます。
座っていられない人間達。

撮らずにはいられない人間達。
感動を目の前にすると世界共通でカメラを向け始めます。
知らない者同士、共通するのは「いきなしこの夜景に出会って本当に驚いている!」という思いのみ。
わいわいがやがや。楽しい。

tanimmyももちろん写真撮影に参加。
めっちゃぶれていますがそういうことは気にしない。
この船結構揺れるってことで、これもまたプライスレスな思い出です。

ちなみにそんなに混んでいないので、1人マンハッタンの夜景の世界に浸ることも可能です。


って夜景と反対側に振り向くと、iPhoneを凝視してかたまっている人々が。
観光客という名の騒がしい動物達とは対照的に、液晶画面釘づげです!

実はこのフェリー、ブルックリンからマンハッタンへの通勤通学に使われているんです。

彼らは毎日乗っているから仕方ないと思いつつ、なんだか日頃の自分に重ねてしまいまいました。
この人たちが目の前に広がるマンハッタンの夜景を全く見ないように、自分も日常にある小さな感動に気付かず過ごしているんではないかと。
人は無いものねだりになってしまいがちだけど、目の前の幸せを認識しながら生きていきたいものだと思いました。
大半の人は当たり前の幸せに気付かず、“幸せに気付けることが幸せ”だって言いますもんね。

・・・ってフェリーごときで考え過ぎ?夜景は思考をセンチメンタルにしますね。

ちなみに冒頭に優しいおばさまが声をかけてくれたのは、北行きのフェリーに観光客っぽい私がずかずか乗り込もうとしてたからだと思われます。今回ご紹介しているブルックリン行きのフェリーは私のような観光客が増えているけれど、北のクイーンズとか行っちゃう船には、こんな観光客はまだまだ少ないんだと思われます。
(って解釈しない限り、おばさまが声を掛けてくれた理由が分からない)


そもそもマンハッタンとブルックリンをつなぐ地元の方の足として始ったと思われるこのフェリーだからこそ、料金がめちゃくちゃが安いんです!
片道4ドル(平日)!
もちろん自由の女神フェリーみたく予約しなくていいんだよ!
4ドルでこんな夜景が船の上から楽しめるなんて本当にキモチイイ!

15分くらい乗ってウィリアムズバーグに到着。
この後は、噂のwhyth hotelに遊びにいきました。



ニューヨークはこれでもかってくらいニューヨークを愛する方法が散在している街。

朝に乗るフェリーも、お昼に乗るフェリーも、また違うニューヨークの顔を見せてくれるんだろうな。また行かなくては。



EAST RIVER FERRY(イーストリバーフェリー)

0 件のコメント:

コメントを投稿