2014年2月17日月曜日

LIVEフードお酒アート!金土はNYブルックリンが濃縮された「ブルックリンナイトバザール」に急げ!

もう2月〜ひえ〜

ちょっと文字を打っては寝たり、一旦調べもの始めちゃってネットサーフィンの波に溺れたり、wifi環境求めてカフェにやってきてはなんだかそれだけで満足したりと、なかなか記事がアップできない・・・うん、全部言い訳です。
ということで、言い訳並べる前に最近ニューヨークでスーパークール(←死語?)だと思われるイベントについて書いていきたいと思います。



今回の舞台は、みんな大好きブルックリン、ウィリアムズバーグ。

Lラインのベッドフォードステーションを少し北上すると、そこはちょっと寂しい倉庫街。そもそも人通り少なかったりこんなアグレッシブなアートが施されていたり、観光客な私は緊張してしまうエリア。
ニューヨークに住む人は「いやいやここは安全!」っていうけれど、どんな場所も身構えて参りましょう。それが観光客。

こんなへんぴな場所でそんなスーパークール(←しつこい)なイベントなんて開催されてるんでしょうか?

駅から10分ほど歩くと・・・


じゃん!
いきなり行列が現れました。

この行列の招待こそ、今回の目的地「ブルックリンナイトバザール」です。
この「ブルックリンナイトバザール」とにかく内容が盛りだくさんなので駆け足でご紹介させていただきます!


倉庫をまるまる貸し切ってのナイトバザール。
こんな風にダーーーーーーーーっと屋台が並んでいます。

この「ブルックリンナイトバザール」、ブルックリンを愛する人たちがブルックリンを盛り上げるために始った企画で、出店しているお店、アーティストなどすべてブルックリン産、ブルックリン出身の方なんです。




Bittle and Burley BEARD BRUSH
ブルックリンの雑貨屋さんとかでよく見るおひげのマークのブランド。
ブラシ以外にも雑貨が充実してます。
コレ見るといつもあまちゃんの能年れなちゃんを思い出す・・・

かなりローカル?なブランドなのかちゃんとしたホームページが見つからなかったのでこちらを参考に〜
Bittle and Burley BEARD BRUSH




BARコーナーもあります。
ワインとかビールとか少しカクテルも。寒い日は赤ワインってことで赤ワインがぶ飲み。
お酒飲みながらお買い物って本当に危険。経済効果抜群です。

ちなみにお酒提供するのでIDチェックは必須。tanimmyはパスポートのコピーでOKでしたが、人によっては本体ないとだめってゆう人もいるようなので、そこは各自の判断でよろしくお願いします。


すごい人〜


もちろんフードもあります。
これは揚げパン的な?ちょっと忘れてしまいました。


ARANCINI。アランチーニ。
ライスコロッケ屋さん。


高校の時にカプリチョーザのライスコロッケにはまったのを思い出しました。
小さめだったけど美味しかった。カプリチョーザの具がほぼチーズオンリーだったのに比べて、ここのは具がお肉入ってたり野菜入ってたり、バラエティーに富んでいました。


ドライフラワーが小さなガラスの容器に入っています。

こういう創作系?の雑貨が多いのもこのマーケットの特徴な気が。
ブルックリンって、こういうクリエイティブなものに反応するというか求めている人が多そうな場所。


プラスチックの蝶ネクタイのブランド。
これもかなり創作系!
20ドルくらい。って蝶ネクタイなんて自分のスタイルに取り入れたことないから安いんだか高いんだか分からないけど、すっごく可愛い。



これはその場で版画してくれるTシャツ屋さん。
凡人の私はその場でしなくてもいいじゃんって思うけど、やっぱこだわりある人はあるのかな・・・


笑顔がかわいい少年?おじさま?
彼の友達が3ヶ月前に始めたとかいうチョコレートをおすすめしてくれたので、購入!
こういう「自分の友達が作ってるチョコレート」を売っちゃう感じがすごくブルックリンぽいです。

あ、チョコレートの写真撮るの忘れてしまいました・・・




iPhoneケース売り場にて「Be brooklyn」の言葉が。

クリエイティブなものを受け入れて行く土壌とか、さっきのお兄さんもまさにそうだけどコミュニティを大事にした文化が、すごくブルックリンぽくてそのエキスがこの「Be brooklyn」という言葉に濃縮されているよう。
「ブルックリンナイトバザール」はまさにそんな「Be brooklyn」を肌で感じられる場所です。


そんなブルックリンナイトバザールの最大の魅力はこのライブ!
このライブに出演するアーティストもほとんどがブルックリン出身のようです。
このナイトバザール、入場料無料なので、アーティストもほとんど無償なんじゃないかと勝手に予想。ブルックリンを盛り上げるためなら、って感じでしょうかね。

倉庫中に歌が響き渡るからお酒飲みながらごはん食べながらも聴けるし、お買い物しながらも聴けちゃってすごく贅沢な空間。


めちゃめちゃステージも近くて、路上ライブとステージライブの間の感覚。
立ち見だから、ちょっと頑張れば近くにいけるし、こういう距離感もマンハッタンにはない感じです。


毎回、アーティストが変わるので、ぜひHPをチェック!
この日は、これまたブルックリン出身の「Au Revoir Simoneオウ・ルヴォワール・シモーヌ」
最近すごく人気みたいで、この日は本当に人がいっぱいでした。
音楽もいいけど、可愛くてかつほどよく力の抜けたおしゃれな女の子3人組。
すぐにファッションアイコンになりそうです。


会場には、他に卓球があったり


パターゴルフがあったり、かなり自由な空間。

このナイトバザール、もともとは東南アジアのナイトマーケットに着想を得たものだとか。11,12月の冬期限定のイベントだったのが、あまりの人気で年間イベントに拡大したようです。
※金土の夜のみ開催です。

公式HPで詳細を確認されてください〜
ブルックリンナイトバザール


なんだこれ。これもスーパークール??
リアルな人のマネキンだったり牛だったり、ここらへんはどういう意図があるんでしょうね。理解不能。
クリエイティブという言葉の定義は難しいでございます。


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