2013年9月1日日曜日

NYでNo.1マストブラザーズの趣味から始ったチョコレートはブルックリンで GET!


ニューヨークにはたっくさんのチョコレートショップがありますが、今1番人気なのは間違いなく、「MAST BROTHERS CHOCOLATE(マストブラザーズチョコレート)」じゃないでしょうか。

料理学校に通っていた兄のリック・マストと、金融系のビジネスマンだった弟のマイケル・マストのマスト兄弟が、趣味で始めたチョコレート作りを本業にしてしまったという、もうそのストーリーだけで美味しそうなチョコレートショップです。


壁一面が黒板になっていてチョコレートの作り方の解説がありますが、この「MAST BROTHERS CHOCOLATE」は“シングルオリジンチョコレート”のお店。
ドミニカ産やパプアニューギニア産など、ひとつの産地のカカオ豆だけから作るチョコレートのことで、産地を守りながらも、消費者に好きなカカオを意識させることで、生産者、販売者、消費者よい循環をつくることを目指しています。
コーヒーやワインなどは、すでに産地ごとの異なる味を楽しむことが浸透していますもんね。


そしてこのマストブラザーズチョコレートは、なんと原料となるカカオの選別や焙煎、グラインドやコンチングなど、高度な技術と手間の掛かる作業をすべて自社で行い、カカオ豆からチョコレートに仕立て上げるまで一連の作業をお店でこなしているのです。こういうの、調べたら“Bean-to-bar”っていうみたいです。
こういうのマンハッタンに比べてまだ土地があるブルックリンならではですよね。

そしてこのお店、すべての作業をここで集約しているため、原材料はカカオとサトウキビのみ!  保存料も油もバターも使用していないということで、まさにカカオを楽しむ為の大人♡のチョコレート。これが人気の理由です。


お店から工場が丸見え。こういうの、ワクワクしますよね。
昔、スパイス工場だった建物をリノベイトした、レンガの壁や古い梁を残した雰囲気の良いチョコレートファクトリーです。


マストブラザーズチョコレート、もうひとつの人気の理由は、このパッケージ。味毎に異なるパッケージに包まれていて、贈り物に最適。ジャケ買いしても楽しいと思います。こういうとこにこだわるのもニューヨークらしかったり。お土産難民になりやすいニューヨークで、おすすめのお土産です。


このマストブラザーズチョコレート、すごく人気があるのでニューヨークの色々なショップに置かれています。ディーン&デルーカやチェルシーマーケット、このブログでもPVの多いスタンプタウンコーヒーでも買うことができます。(スタンプタウンについての記事はこちら

MAST BROTHERS CHOCOLATE(マストブラザーズチョコレート)、ブルックリンはウィリアムズバーグにあります。「いいお店はウィリアムズバーグに集まるのがここ最近のニューヨークのトレンド!」ってどのメディアもそう言ってるのでまぁ多分そうなんだな〜という程度でしたが、このお店に出会ってそのフレーズを自分の言葉にすることができました!
いいお店はウィリアムズバーグに集まるのがここ最近のニューヨークのトレンドですよ!

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