2013年8月15日木曜日

メニューは1種類!ニューヨーカーに愛されるベルギーポテト専門店「POMMES FRITES(ポムズフライ)」


ジャンクフード天国、アメリカ。
ハンバーガー屋さんは日本にもありますが、なんとここニューヨークには、フライドポテト専門店があるんです。

ベルギーポテト専門店「POMMES FRITES(ポムズフライ)」
日本人街のあるイーストビレッジにあります。
ここ好きすぎてニューヨークに行く旅に必ず寄ります。
世界で一番美味しい※ポテトフライを食べさせてくれます。(※tanimmy調べ)
こじんまりした入り口なので通り過ぎちゃわないように用心して歩く必要があります。



縦に長い店内。そして独特の雰囲気。
がたいのいいあんちゃん2人がもくもくもくもくポテトをあげてるんです。


太めのポテトがじゃんじゃか油に投入されてはすくいあげられます。
ジャンキー!いけいけごーごー!ポテトが量産されていくのって楽しい・・・



じゃん!そしてですねここのメニューはもちろん

ベルギーポテト1種類のみ。(あ、あとドリンクね)
この突き抜け方最高ですよね。大好き。今後ハンバーガーとかに手をだすなんていう邪念にかられないかとっても心配です。
そしてポテトには必ずソースがつくので27種類からソースを選びます。
ウケるのが、半分くらい“MAYO”ってかいてあって、マヨネーズベースなんです。
ちょっとずつは違うんでしょうけど・・・笑

お値段ですが、一番小さいレギュラーで4,5ドル。
ラージ、ダブルとあるんでうっかり真ん中のラージ頼みそうになりますが(日本人的考え)、1人でも2人でも3人くらいまではレギュラーで全然いいと思います。
びっくりするくらいの量ですから。(写真は下に)
ダブルとかどうなっちゃうのかちょっと心配です。



カウンターに設置されてる蛇口からソースがでてきて、専用のカップにいれてくれます。


じゃじゃん!
これが噂のベルギーポテトですよーほほほー写真みただけでまた食べたくなってきましたー
注文が入ってから揚げるので必ず揚げたてをくれます。
見れば分かると思うので、そんなに説明しないですが、外はかりっ中はほくほくでめちゃくちゃおいしい!このポテト食べてるとき「あーニューヨークきたなー」って思います。
いつかのニューヨーク旅行ではマンハッタンに着いて早々、深夜でしたけど直行したほどです。

ちなみにこれで一番小さいレギュラーサイズです。
このお店にくるときって、食事というよりおやつなんで、そう考えるとすっごい量なんですよ。1人じゃ食べきれないよ〜


そしてですね、このお店、奥にイートインスペースがあるんですが、写真のようにテーブルには全席、ポテトをさす穴があいてるんですよ。
専門店ならではの思い切り!こんな堂々とテーブルに穴あいてるお店、ここしかないんじゃないかな。笑


カウンター席の他にテーブル席も。
もちろんすべての角に穴が。笑



tanimmyがはじめてニューヨークにきたのが2004年なんですが、そのときからすでに人気のお店。Tシャツとかも売っていて、お店がニューヨークの街の人に愛されているのが分かります。


店内には所狭しと、このお店の成り立ちについて書かれた手記?レポートが壁にあります。

これによると、オーナーが大学生だった頃、バックパックでベルギーのブリュッセルにいき、そこでフレッシュでディープなベルギーポテトを食べて、仰天したことが始まりだそうな。前にアップしたギリシャヨーグルトのチョバーニの記事にもありますが、ニューヨークは世界各地の美味しいものが一同に集まる街。移り変わりも激しいけど、このお店はずっと愛されています。


レギュラーサイズを食べきれず、残りを紙袋にいれてもらって店をでて、外観を写真におさめようとしたら・・・
カップルのチューの0.5秒前を瞬間を激写してしまいました!照
てかこれいい写真。幸せの0.5秒前って感じですね〜

フライドポテトを食べにくるって、きっと人生において平和な時間ですよね。
ポテトってシェアしやすい食べ物だから、好きな人とも分けっこできるし、ワイワイみんなでつまみながら話が盛り上がることもできるし。深夜1時までやっているので、飲んだ後に食べに来る人も多いようです。



近くには、前に星条旗の記事でお伝えした、電信柱?の星条旗アートがあります。
イーストビレッジのお散歩にぜひ、ポムズフライのポテトをお供させてあげてください☆

POMMES FRITES(ポムズフライ)



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