2013年8月4日日曜日

原宿に10月上陸!NYのマークジェイコブスの本・文房具屋「BOOK MARC」


246、骨董通り、センター街、東京に有名な道があるように、ニューヨークにも有名なストリートが存在します。
5th Avenu(5番街)、ブロードウェイ、Bleecker Street(ブリーカーストリート)。

5th Avenuは世界中のラグジュアリーショップが集結したような道、ブロードウェイは名の通り、ブロードウェイの劇場が点在するストリート、Bleecker Street(ブリーカーストリート)は最近ニューヨーカーに人気の高いストリートです。

Bleecker Street(ブリーカーストリート)はウェストビレッジという閑静な住宅街(ウェストビレッジのおしゃれカジュアルフレンチはこちら)にあり、とても静かで緑の多い場所。もともと、SATCで有名になったマグノリアベーカリーや雑貨屋さんやパン屋さん、レストランなどのローカルなお店が多かったこのストリートに、ここ数年、マークジェイコブスやコーチ、セオリーなどの有名なブランドショップが続々とオープン。ゆっくりとお散歩しながらもちゃんとお買い物ができるエリアとして、セレブなニューヨーカーに人気がでています。

そんなブリーカーストリートを体現するようなショップが今回紹介する「BOOKMARC(ブックマーク)」です。


店名が表すように、マークジェイコブスの展開する本・文房具です。(ってダジャレ!)
世界的に有名なファッションデザイナーが、アパレルよりも敷居の低い本屋を展開するというバランスが、Bleecker Street(ブリーカーストリート)の存在とマッチしています。


どん!入って早々、おっきな目玉が。けっこうリアルでこわい・・・



マークジェイコブスが集めた本が揃っています。
ファッションの関連本から、アンディーウォーホールなどのニューヨークのアートシーンを代表する人々の自伝、写真集などが数多く揃います。

といっても、そんな本、いつ読むんだよー特に重くて荷物になる可能性大!という方には(tanimmyもそちらの部類ですが・・・)、マークジェイコブスオリジナルの文房具が超絶おすすめ。


ハートの小銭入れとか、手前右に見える、鉛筆とか、手頃なお値段で買うことができます。すべての商品に、「BOOKMARC」か「MARCJACOBS」と入っているので、お土産にもとても喜ばれます。


iPhoneケースもバリエーション豊か。マークの服のお店って敷居が高くてiPhoneケースだけ買うなんて許されない雰囲気がありますが、ここは入りやすいし、種類も豊富なのでおすすめです。


ここでは定期的にイベントもやっています。
この時はサイン会をやります的なお知らせがありました。
積極的にイベントをやっているようで、ひとつのコミュニティの場となっています。


そしてそんな「BOOKMARC(ブックマーク)」がついにアジア初進出。
マークがその場に選んだのは、東京は原宿、神宮前です。
記事にもなっています。



これがイメージ図。
うーんどうなるんでしょう。ニューヨークはもともと本屋さんだったところをそのまま使っているのでなんというか味がある建物なので、それと比べちゃうとちょっと無機質すぎるんちゃうん・・・??

ただ、今東京のカルチャーシーンで最も熱い、そして地価も高騰している神宮前というエリアを選んでいるあたりからも、期待値はすごく高いですね。
秋に忘れてなければレポしたいと思います!


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