2013年5月21日火曜日

ACE HOTEL内のサードウェーブコーヒー“スタンプタウン”



ニューヨークの街におりたったらきっと飲みたくなるのがコーヒー。

マンハッタンの街を足早に駆け抜けながら今を生きるニューヨーカーたちには、“コーヒーを片手に”のスタイルが浸透しています。
コーヒーを持ちながら地下鉄に乗るのは当たり前、時には右手にはコーヒー、左手にはベーグルと忙しいニューヨーカーは歩いているときも常に何か口にするか、もしくは早口でしゃべり続けています。

そんなニューヨーカーのアイコンのような“コーヒーを片手に”のスタイルは、3ドル程度でニューヨーカーに近づけるニューヨーク旅行必須のスタイルです。
ぜひ取り入れましょう!

ということでニューヨークホリックな私はいつもコーヒーのある場所を求めてニューヨークをさまよっているのですが、ニューヨークのコーヒートレンドの御三家のひとつといわれているのがスタンプタウン・コーヒー・ロースターズ」。
ミッドタウン29thSt.&Broadwayの「Ace Hotel」内にあります。
店内は狭くて立ち飲みできるカウンターしかありませんが、カウンターの前にある大きな窓に広がるリアルなニューヨークは、旅気分を高揚させるでしょう。

働く街ミッドタウンにありながら、トレンドのAce Hotel内にあって若者が集まる場所にあるスタンプタウンは、ビジネスマンからノマド的な若者、クリエイターなどアクティブに動く人が集います。

これは朝の9時頃の写真。話好きなニューヨーカーは朝から会話がとまりません。
コーヒー屋ってもろにそれが現れる場所だから、旅行中もよくその光景をみては微笑んでいます(←気持ちワル・・・)





子とタイを身にまとったのおしゃれなバリスタさんたちが一杯ずつ丁寧に淹れてくれます。(分かりにくい写真ですみません!)
スタンプタウンには制服はなく、スタッフは自分らしいスタイルを求められるそうです。唯一帽子が義務付けられているそうですが、帽子のブランドから商品を提供されているようで、日替わりでスタッフさんもコーディネイトを楽しんでいるようです。
たぶんそういうマインドからか、ここのスタッフさんはすごく仲がよさそうで楽しそうに働いているのが印象的です。


こちらはそんなスタンプタウンで働く人々に焦点をあてた映像。
後日これをみて納得。
スタンプタウンのお店のよい空気は、スタッフへのここまでの取り組みが源だったんですね。

ちょっと高い気もしますが、その分ちゃんと美味しいです。
1日1000杯以上でるようです。すごー!
コーヒー豆はおみやげにも喜ばれます。
(ただしコーヒー豆のブラインダーがある家庭に限る)

ショップカードもかわいい。

ブルックリンの有名な
” MAST BROTHERS CHOCOLATE “ がおかれています。

ちなみにストンプタウンはもともとはアメリカは西海岸のポートランドではじまったコーヒー屋さん。

スタンプタウンのコーヒー片手にニューヨークの街を早足で歩き回れば、また1人ニューヨーカーの誕生です。

なんちゃって。

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