2013年4月27日土曜日

VOGUEにも載ったNOHOのアットホームな本屋さん


あしたから連休だとそれだけでテンションあがるのに、この日ポストをのぞくとそこにはVOGUE6月号が。
前職の同期が転職祝いに申し込んでくれたVOGUEの定期購読です。ありがたき幸せ。

すごくハッピーな気分でVOGUEを読んでいると・・・・


McNally Jackson Books(マクナリー・ジャクソン・ブックス)発見!
ニューヨークのNOHOにある本屋さんです。
こういうのすぐに見つける自分はつくづくI♡NYなんだな〜と実感します。ぐふふ。

この本屋さんはいたるところに椅子や机があって、巨大なカフェにたくさんの本が詰まっているような素敵な空間です。
おばあちゃんがパン食べてたり、スタバ持ち込んでる若者とかたくさん見かけましたが
いつ行ってもそういう人がたくさんいます。英語がそこまで得意じゃない私も、その居心地のよさに30分はうろついてしまう本屋さんです。

中の写真撮り忘れちゃったのですが、店内はgoogleストリートビュー
でみることができます。
店内ビュー

VOGUEでは「モダンボーホー」という特集の記事で載っていました。検索してもVOGUEの記事しかでてこないので、おそらく新しい造語。
カルチャーやアートの知識を通じてスピリットをシェアする場のことをさしているようで、確かに私が行ったときも、併設されているカフェで読書会のようなものをやっていたり、地下の広いスペースではプロジェクターを使ってWEB業界のトークショーのようなものを開催していました。


HPをみてみるとイベント情報が満載です。
McNally Jackson Books イベント情報。





向かって左側がカフェ、右側は本屋です。
夕暮れ時に外にこぼれる明かりが街を彩ります。

場所はニューヨークのNOHOなので、ショッピングの途中にふらっと寄ることができます。
滞在中は5回くらいいったな〜
ここを目的にするというよりは、ショッピングしていると自然と行き着いてしまうようなショッピングスポットのど真ん中にあります。
店員さんも格好いい人が多くて「プラダを着た悪魔」のネイトのような店員さんが優しくておすすめです。

ちなみに“NOHO”はニューヨークのショッピングスポットSOHO(ソーホー)とダウンタウンのNOLITA(ノリータ)の間あるエリアで、エリア名も両者を合わせて“NOHO”さらにいうと、NOLITAという地名も"North of Little Italy”(リトル・イタリー地区の北側)の頭文字をとっています。
たまにそのエリアがどこらへんにあるのか分からなくなっていちいち路線図取り出していましたが、このことを知ってからだいぶ位置関係が掴めるようになりました。


あー東京でもこんな本屋さんないかな〜
蔦屋代官山よりも好きだけど、本当にここはあったかい雰囲気なのです。

52 Prince Street
(between Lafayette & Mulberry)
McNally Jackson Books HP


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