2013年4月7日日曜日

さすがNY!?重厚感のあるサンドウィッチ専門店


「ん・・・んんん!?」

いやいや待ってくださいよ。これで立ち止まらない人いますか?
ましてやこちとら、ニューヨークが好きで、そんな大好きな街をじっくり味わうかのように街中なめまわしながら歩いているんですよ。
そんな折にこの看板目にいれてしまって「えっえっ」って看板の前で右往左往して完全に怪しい日本人じゃないですか。
してやられました!

「The Godfather PARTⅡ」
実はこれ、サンドウィッチのメニューの名前でした。
『No.7 sub』というサンドウィッチ屋さんの看板だったのですが
(左に小さく店名が入っている)
サンドウィッチ屋さんだと気づくまで5分かかりました。


窓越しに見る店内もこんな様子で、「怪しいDVD屋さん」かと思ってしまうくらい情報がなかったのです。

なんでもブルックリンのFort Greene(フォートグリーン)にあ『No.7』というレストランのサンドウィッチ専門店だそうで、ACE Hotelに入っています。

ちなみに蛇足ですが、代々木上原に「Fort Greene」という雑貨屋さんができたようです。Fort Greene」というエリアに足を踏み入れたことがないので、まずはこのお店にいってこのエリアの雰囲気を少しでも感じたいと思います。
↓ここに詳しく載っています。ご参考までに。

http://www.timeout.jp/ja/tokyo/blog/tot/entry/810

話は戻りますが、もちろん「The Godfather PARTⅡ」をオーダー。
よくある光景ですが結構ゆっくりとつくっていました。お客私1人だけだったけど・・・
あーだめだめ!こんなことでイラついてては真のニューヨーカーになれません!
なれる予定ないけど・・・

15分ほどで完成。

「The Godfather PARTⅡ」

「がぶっ」
なんだこのボリューム!
なんだこの具材の詰まり感!

サンドウィッチというよりは、
コースでいう前菜とメインと付け合わせのパンをぐぐぐぐぐっと重しで一緒にしちゃいましたというくらい(←なんだその状況)
具材メインの重厚感。
決して片手で食べることのできないサンドウィッチです。

価格は1000円くらいしましたが、写真のもの2つでその値段なのでもしかしたらお得かもしれません。(サブウェイ2本分)
でも最小単位がこれなので、1人でサブウェイ2本分がデフォルトなのでしょうか・・・
やっぱりニューヨーカーは食べ過ぎだと思います。
ヨガとかする前にもっとやることが・・・!

あーまたニューヨーカー批判してしまいましたが、これもニューヨークへの愛情の裏返しです。

結論は、すごく美味しかったのですが、どのような状況で食べればいいのかちょっと分からなくなるくらい存在感ありすぎる、唯一無二なサンドウィッチ野郎でした。

ところでタイトルとこのサンドウィッチの関連性、さっぱり分からないのですが、どなたかお分かりの方いらっしゃれば教えてください。


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