2011年8月1日月曜日

セックス&ザ・シティのキャリーの階段巡礼記!

ニューヨーク、マンハッタンに降り立って欠かせないのは何ですか?

ジャンパージュースを飲むこと?
クラブでコロナ飲むこと?
イエローキャブに「HEY!taxi!」と叫ぶこと?

NONONO!
ワスレテマセンカ!

現在のNYを体現する女、キャリー・ブラッドショー!
彼女に会いに行かなくちゃ!

「いやいやいや、物語の中の人物でしょ?」
 いやいやいや待ってください!ここはニューヨーク。
フィクションとノンフィクションが交差する街。

セックスアンドザシティを見たことある人なら誰しもが見覚えのあるキャリーの階段“Carrie's Stoop”
ここを詣出ずにはニューヨークは始まりません。

キャリー・ブラッドショーが住んでいる家はアッパーイーストサイドの設定ですが、
本当はWest Village(ウェストビレッジ)にあります。
住所: 66 Perry Steet (Bleecker と W.4th Street の間)
※・・・と観光案内用に住所は載せていますが、
実際に住人の方がいらっしゃるので大声はださない、階段には入らないなど十分な配慮をお願いします。
住人の方も階段撮影には慣れっこ・・・みたいな顔でした。
防犯カメラもついてます。



2009年5月に行ったときはどこの国か忘れましたけど若い男女グループ
2010年5月に行った時はドイツから若い老夫婦、オーストリアから20代前半の女の子軍団がきていました。

SATCは1998年放映開始。
ひとつの作品がこんなに長く、しかも世界中、老若男女から愛されているということに
感動を覚えます。

華やかで理想的な生活を送っているようにみえるキャリーの仕事や恋の悩み、誰もが経験する寂しさが
NYという憧れの地を近くに感じさせるのかもしれません。
それがSATCの支持につながっている気がします。


え?階段を詣出てもキャリーには会えないって?
on your mind.
今日も心の中にキャリーの精神が生き続けます。
Yes!Fabulous!


2009年に行ったとき階段の脇に「TOOK A POCTURE?PLEASE HELP」
との呼び掛けから始まるポスターが貼ってありました。
動物保護のための寄付金呼びかけの貼り紙です。

「そんなことしてる場合なら・・・」という住民の方のせめてもの皮肉でしょうか?


また戻る日までしばしの別れ〜

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